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しれっと発売されたけどThinkPad T14 Gen 2(AMD)はZen3搭載で10万切りの要注目PC

先日発売されたThinkPad T14 Gen 2 (AMD)。

まだPCメディアサイトでも取り上げられていませんが、パワフルなCPUと10万を切る価格が魅力の14型ノートなので要チェックです。

  • CPUはAMD RyzenのZen3アーキテクチャ
  • 明るいディスプレイ
  • 4G LTE対応モデルあり
  • コスパ良し

という特徴があります。

以下でもう少し詳しく見てみましょう。

スペック概要

CPU: Ryzen 5 5600U、Ryzen 5 PRO 5650U、Ryzen 7 PRO 5850U
メモリ: 8GB、16GB (最大40GB)
SSD: 256GB、512B (最大2TB)
ディスプレイ: 14型 (1920×1080) 非光沢
USBポート: USB-C x2、USB-A x2
インターフェイス: HDMI、有線LAN、microSD、ヘッドフォン
Wi-Fi: Wi-Fi 6対応
WLAN: Quectel EM120R-GL 4G LTE
バッテリー: 16.9時間
重さ: 1.47kg(タッチパネル選択時は1.55kg)

Ryzen 5 5600U搭載のモデルだと9.9万円(税込、送料込)
10万を切ります。

ビジネス利用であれば、Ryzen 5で十分すぎるスペックです。

Ryzen 7 PRO 5850Uはまだベンチマークが出ていないですが、Ryzen 7 5800Uとほぼ同じ性能だと思っておけば間違いないでしょう。

Ryzen 7、メモリ16GB、4G LTE対応モデルだと14.5万円(税込、送料込)となります。

Ryzen 5 5600UとRyzen 7 5800Uのベンチマーク(PassMark)は以下のとおり。

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マルチスレッド性能が高いのはRyzenの傾向としてもうわかっていたことなのですが、このZen 3はシングルスレッド性能も高いです。

今までのRyzenは、シングルスレッド性能が低く、Adobeソフトとの相性があまり良くないという問題がありましたが、5600Uや5850Uではその問題が改善されているのではないかと思われます。

ディスプレイ

ディスプレイの縦横比は16:9。流行りの16:10でないことは少し残念な点ですが、輝度や色域に関しては文句のないレベルの液晶です。

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7月11日時点では5つの選択肢が用意されています。

基本的には選択肢1か3がおすすめです。

Ryzen 5モデルのデフォルトは選択肢1、Ryzen 7モデルのデフォルトは選択肢3の液晶になっています。

特に選択肢3は、輝度が400nitと平均よりも明るくなりますし、色域もsRGBカバー率100%と広いので良いです。きれいな画面で写真や動画を楽しみたい人はこれが一番でしょう。

選択肢1との価格差もほとんどありません。

72% NTSCをsRGBカバー率に換算すると100%になります。

ディスプレイの選択肢はいまはどれも揃っているみたいですが、今後は選択できないモデルが出てくる可能性があります。輝度が300nitか、400nitか、色域(sRGBやNTSC)といった情報を必ずチェックしましょう。

その他の特徴

重量は1.47kgと14型では普通の重さです。
たまに持ち歩くぐらいなら苦にならないと思いますが、毎日となるとちょっとしんどい重さです。

4G LTE対応
オプションで4G LTE対応にすることもできます。
が、上で述べたように本機はガンガン外に持ち出すような軽さはないので、「オプションでLTEを付けたい!」と思う人はそこまで多くないかなと予想します。

USBポートは4つ。
USB-Cが2つ、USB-Aが2つで、他は有線LAN(RJ-45)があるのがThinkPad Tシリーズの特徴です。

マイナスはフルサイズのSDカードスロットがない点。microSDカードスロットが付いていても何もうれしくありません。

キーボードとトラックポイント(赤ポチ)はThinkPadの命。
これがあるからThinkPadを選ぶという人は多いはずです。

おすすめの構成

安さ重視

・Ryzen 5 5600U
・メモリ8GB
・SSD 256GB
・ディスプレイ 300nit、sRGB65%

という構成で9.9万円(税込、送料込)

10万以下で購入するならこれしかありません。
メモリが8GBなのでビジネス利用まで。軽めの画像編集、動画編集ならなんとか対応できるといったレベルです。

クリエイティブ作業向け

・Ryzen 5 5600U
・メモリ16GB(デュアルチャネル)
・SSD 512GB
・ディスプレイ 400nit、sRGB100%

という構成にすると12.0万円(税込、送料込)

メモリは8GBオンボードと別スロットに8GBを追加し16GB。デュアルチャネルにします。

SSD容量、ディスプレイともにアップグレードすると上記価格になります。

この構成なら、画像編集や動画編集、3DCGなどクリエイティブ作業にも対応できます。

ポイントはメモリをデュアルチャネルにしておくところ。メモリがシングルチャネルかデュアルチャネルかでパフォーマンスは大きく変わります。

オンボードのメモリ16GBではなく、追加メモリ8GBを選んで合計16GBにしておけば、確実にデュアルチャネルになります。

オンボードの16GBが元々8GBx2のデュアルチャネルになってる可能性もありますが、Lenovoのオンラインチャットで聞いてみると「16GBx1のシングルチャネルです」という回答でした。もしこれが本当だとすると、Ryzen 7モデルの方もデフォルトは16GBx1のシングルチャネルということになります。注意しましょう。

メモリスロットの空きはあるので購入後に自分でメモリを増設することは可能です。

公式ストア ThinkPad T14 Gen 2 (AMD)

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