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Ryzen 7 6850U搭載のThinkPad X13 Gen 3(AMD)が発売

LenovoのThinkPad X13 Gen 3(AMD)は2022年6月発売のノートPC

  • ThinkPadの王道Xシリーズ
  • CPUはRyzen 6000シリーズ
  • 13.3型16:10のディスプレイ
  • 重量は1.19kg~(構成によって変動)

という特徴があります。

デザインは2021年と同じで、CPUなどのチップセットを刷新したのが今回の2022年モデルです。

スペック概要

CPU: Ryzen 5 PRO 6650U、Ryzen 7 PRO 6850U
メモリ: 16GB/32GB
SSD: 256GB/512GB/1TB/2TB
ディスプレイ: 13.3型 1920×1200、2560×1600
グラフィックス: AMD Radeon
USBポート: USB-C Gen2 x2 、USB-A Gen1 x2
インターフェイス: HDMI、イーサネット拡張コネクター、ヘッドフォン
WWAN: 4G LTE (オプション)
Webカメラ: HD、FHD、FHD+IR
バッテリー: 41Wh(3セル)、54.7Wh(4セル)
重量: 1.19kg(3セル選択時)

CPUはAMD Ryzen 6000シリーズ。Ryzen 5 6650Uは6コア12スレッド。Ryzen 7 6850Uは8コア16スレッドのCPU(APU)です。

PassMarkのベンチマークスコア(速報値)は以下のとおり。

6650UがRyzen 7 5800Uと同程度。6800Uになると2021年のエース格だったCore i7-11800Hよりも上のスコアが出ています。これまでAMDが苦手だったシングルスレッドの性能も高いです。

このスコアなら、画像編集や動画編集といった作業も快適にこなしてくれるでしょう。

メモリは最大32GBまでいけます。

デフォルト構成は

・Ryzen 7 6850U
・メモリ16GB
・SSD 256GB
・ディスプレイ FHD、タッチ非対応、300nit
・Webカメラ: FHD
・3セルバッテリー

15.8万円(税込、送料込)

1.19kgの軽さを考えれば妥当な価格かと思います。

SSD容量を512GBに、ディスプレイを2560×1600にアップグレードすると18.4万(税込、送料込)となります。

同じThinkPadのX1 Carbonと比較すると5万以上安いです。

X1 Carbonの場合、表で例示した構成よりもさらにハイスペックにすることが可能なので単純な比較はできませんが、少なくとも例示したスペックで満足できるならX13の方がコスパは良いです。

2021年モデルを使った感想

参考までに2021年モデルのX13の写真をいくつか載せておきます。

X13の天板は指紋が目立たないので良いですが、高級感という意味ではX1 Carbonよりは下です。

キーボードは右サイドがやや窮屈になっています。
これはX1 Carbonも同じです。

キーストロークは1.5mm~1.6mm程度。キーを打った瞬間のクリック感はしっかりあり打鍵感は良いです。ただ若干底打ち感はあるなと感じました。一般のノートPCからすれば十分な品質ですが、ThinkPadのキーボードという厳しい目で見るとやはり4~5年前のモデルよりも質は落ちてます。

クリックボタンはボタンの出っ張りがなく平坦化されています。

真横から見ると、クリックするボタンがフラットになっていることがわかります。

フラットな方がデザイン的には美しいのですが、クリックはしづらくなっています。

これは筆者の長年のクセも関係しています。

人差し指は常にトラックポイント、右の親指でひっかけるように右ボタンを押すというスタイルです。ThinkPad使いならみんなこうでしょ?と思ってましたが、人によって押し方のクセがけっこう違うようで、それによってこの平坦ボタンの評価も分かれます。

X1 Carbonも同条件です。

まとめ

・Ryzen 7 6850Uでさらに性能アップ
・そこそこの性能で満足できるならX1 Carbonよりコスパは良い
・平坦化したクリックボタンに注意

ThinkPadは平日夜間と土日には割引率がアップしているので、その時間帯に買うのがおすすめです。

Lenovoストア ThinkPad X13 Gen 3 (AMD)

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