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Yoga 7i Pro Gen 8のバッテリー駆動時の性能低下は少ない

以前レビューしたLenovo Yoga 7i Pro Gen 8についての補足情報です。

Yoga 7i Pro Gen 8は14.5型ながら

・Hプロセッサー搭載(高性能、発熱量も多い)
・RTX 4050 or RTX 3050を搭載できる

と非常に高いスペックを持っています。

この機種は持ち歩き可能なクリエイターPCです。

そこで気になるのが、

バッテリー駆動時の性能は通常時(電源接続時)と比べてどのくらいなのか?

ということです。

結論を言うと、かなり優秀です。

パフォーマンス低下は

・RAW現像では14%
・動画書き出しだと5%
・ゲームでは30%

に抑えられています。

ゲームだけちょっと大きいですが、本職であるクリエイティブワークでは悪くないパフォーマンスです。

RAW現像の速度はこんな感じ。

バッテリー駆動時でも5.9秒。Core i5-1340PやCore i5-13420Hの電源接続時よりも良いパフォーマンスです。

ゲーム(FF14)はこんな感じ。

バッテリー駆動時にはフレームレートが落ちますが、低下率は他の機種よりもマシです。

Lenovo Vantageで設定する必要あり

バッテリー駆動時に思ったほどのパフォーマンスが出ないときは、

・Windows 11の電源モードを「最適なパフォーマンス」に
・Lenovo Vantageでインテリジェント・クーリングをオフに

の2つを試してください。

1つじゃなく2つ同時に設定してください。

電源モードはWindowsの設定から

電源&バッテリー ⇒ 電源モード

へ行けばわかるはずです。

ここで最適なパフォーマンスに設定します。

もう1つはLenovo専用アプリLenovo Vantageです。アプリを起動して、

Creatorセンター⇒ Creatorの設定

へ行きます。(機種によって場所の名前が違う可能性もあります)

インテリジェントなパフォーマンスの下に、「エクストリームパフォーマンスの自動移行を有効にします・・・」と書かれた部分があるので、そこのチェックを外します。

自動移行が有効だと、バッテリー駆動時にパフォーマンスを勝手に下げてしまうからです。

これでOKなはずです。

前半に示したとおり、バッテリー駆動でもある程度のパフォーマンスを保つことができるでしょう。

まとめ

当サイトがYoga Pro 7i Gen 8を推奨するのはコスパ以外にも

  • 電源から外しても性能低下が少ない
  • 熱や音の問題をクリア

という理由があります。

レビュー記事をぜひ参考にしてみてください。

【レビュー】Yoga Pro 7i Gen 8に高評価。熱と音の問題をクリアしつつ高い性能

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