コスパ的にはこっちもあり? 1.39kgのZenbook 14 OLED UX3402ZA

ASUS Zenbook 14 OLED UX3402ZAは2022年8月発売のノートPC

  • 比較的安めのZenbook
  • 14型、有機ELディスプレイ(OLED)
  • 重量は1.39kg

という特徴があります。

3週間前に出たZenbook S 13 OLEDは1.1kg。Ryzen 7モデルが25万します。

今回のZenbook 14はCore i5モデルで15万、割引セールで13万とかなり買いやすい価格になっているのが良い点です。

スペック概要

CPU: Core i5-1240P、Core i7-1260P
メモリ: 16GB
SSD: 512GB
ディスプレイ: 14インチ 2880×1800、光沢、OLED
USBポート: Thunderbolt 4 x2、USB3.2 type-A x1
インターフェイス: microSD、HDMI、ヘッドフォン
Webカメラ: FHD(1080p)、F10キーでオフ
顔認証なし、指紋認証あり
サイズ: 313.6×220.6×16.9~17.3mm
重量: 1.39kg

CPUは第12世代インテルのPプロセッサ。Core i5-1240P、Core i7-1260Pです。

Core i5を選択してもメモリが16GBになるのが良い点で、この構成だと15.0万円(税込、送料込)。現在は発売直後の割引セールなので13.0万円で買えます。Core i7だと2万高くなります。

コスパ的にはCore i5モデルがちょうどいいのではないかと思いました。

インテルのPプロセッサーは

・画像編集が強い(特にLightroom、Photoshop)
・動画書き出しはマルチスレッド性能が効くのでRyzenに負ける

という特徴があります。

Core i5がi7になってもそれはあまり変わらないので、2万多く出してCore i7にするメリットはそこまでないかもしれません。

有機ELディスプレイ

ASUSと言えば有機EL(OLED)ということで、本機も有機ELディスプレイを搭載しています。

・14インチ、光沢、タッチ対応
・アスペクト比 16:10
・解像度 2880×1800 (2.8K)
・輝度 550nit
・色域 DCI-P3 100% (sRGB換算だと約133%)
・リフレッシュレート 90Hz

という文句のない仕様です。

参考までに写真はZenbook S 13 OLEDのディスプレイ。

光沢タイプなので映り込みがありますが、コントラストが効いていて、色がとても鮮やかです。

1.39kgで微妙に重いが、安さは魅力

Zenbook 14 OLEDの弱点は1.39kgという微妙な重さ。

14インチでもThinkPad X1 Carbonは1.12kgですし、同じASUSのExpertBook B9は880gと1.0kgですからそれらと比較すると重いなという印象は否めません。

でもその分価格は安め。

持ち歩きしない人には、これぐらいでちょうどいいかもしれません。

ZenBook S 13 OLEDやExpertBook B9と比較した表を見るとよくわかります。

ExpertBookはディスプレイがOLEDじゃなくて普通の液晶。しかし軽さでは頭1つ抜けています。

Zenbook S 13はOLEDで軽さ、薄さもあってかっこいいマシンです。Ryzen 7なので動画編集やゲームではインテルよりも優位に立ちます。

そして本機のZenbook 14
ディスプレイはOLEDですし、性能的にもそんなに差はないです。重量さえ気にならなけば、これがコスパ的には一番良さそうに見えます。

まとめ

  • 1.39kgの比較的安いZenbook
  • 有機ELディスプレイ
  • Core i5-1240P、メモリ16GBの構成が良さそう

現在は割引セール中。13万で買えます。

ASUSストア Zenbook 14 OLED UX3402ZA

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする