CPUスコアの目安。2000?3000?どの程度のものを選べばいいのか?

ノートパソコン選びで価格.comで調べていると、CPUスコアというものに出会うと思います。

これはCPUの性能を数値化したもので、PassMark社のベンチマークスコアをそのまま取ってきたものです

数値が大きい方がいいことはわかってるけど、どのくらいを目安にしたらいいのかわからない

そんな人も多いと思います。

結論から言うと、ざっくりCPUスコア=3000ならOKと思っておいてください

ネット、動画鑑賞、エクセルや文章作成といった基本的な作業でしたら、CPUスコアが3000~3500くらいあれば、とても快適です

ただし、これにはもう1つ条件があります

それは

・HDDではなくて、SSD搭載のパソコンであること

という条件です

HDDだとどうしてもアプリの起動に時間をとられるので、もっさり感があります

目安は、

1.SSDを搭載したパソコン
2.CPUスコアが3000以上

と覚えてください

相当型が古くなければ、Core i3以上のCPUを搭載していればOKです

2019年1月時点での代表的なプロセッサー(CPU)を表にまとめてみました

例えば、Pentium 4415Yは2018年に発売されたSurface Goに搭載されています
こちらはレビュー用に1週間ほど使用したことがありますが、ごくたまに反応が悪いときがありました。

Core i3-7020Uはぼくが数ヶ月前に買ったサブPCに搭載されているCPUです
こちらだとネットや動画鑑賞ならストレスなく使用できます。

ぼくはせっかちな性格ですので、要求するレベルは少し上がってCPUスコア3500くらいになりますね。

ライトユーザーなら、CPUスコア=3000くらいあれば十分でしょう。

本格的な3Dゲームをやりたい人は、もっと上の性能が必要となってきますが、その場合はCPU性能だけでなくグラフィックスの性能も重要となってきます。いわゆるゲーミングノートと言われるノートPCを買った方がいいでしょう。

ゲームはやらないけど、画像編集や動画編集など負荷の高い作業を行う人は、必要なスペックを自分で理解していることが多いので、あえてここでは書きません。

あくまで今回の記事は、初心者、ライトユーザー向けということです。

パソコン選びの参考にしてみてください。

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