ideapad 310 80TV01D2JPはSSD搭載で6万円台のお買い得モデル

idepad 310は15.6型2.2kg、レノボのノートパソコンです。

大画面、据え置きタイプのスタンダードタイプでどこにでもありそうなパソコンですが、CPUがCore i5で、ストレージがSSD128GBというモデルが販売されており、これで6万円台という安さなんですよ。

スペック概要

型番:80TV01D2JP
OS: Windows 10 Home 64ビット
CPU: Core i5-7200U
メモリ: 4GB
ストレージ: SSD 128GB
ディスプレイ: 15.6型 フルHD(1920×1080)
サイズ、重さ:379×260mm×22.9mm、2.2kg
光学ドライブ: あり

CPUは最新の第7世代Core i5です。2年前の同タイプのCore i7を上回るパワーがありますから、ほとんどの人は、このレベルで十分すぎるはずです。

またストレージがHDDじゃなく、SSDということで、OSやアプリの起動に待たされることもなくなりました。作業がサクサク、快適です。

液晶ディスプレイもフルHDの解像度なので、大画面でDVDを観たりするのにピッタリです。

Lenovoへの不信感

以前Lenovoはパソコンの安全性に問題がありましたが、一連の騒動で懲りたのか最近は大人しくしていますね。

元々、製品開発にかけては世界でもトップレベルであることは周知のとおりです。Yoga 910やYoga Bookなど、非常に魅力的かつ挑戦的なラップトップ、タブレットを発売し続ける一方、長年ネックとなっていたサポート体制も改善が見られました。

そんな中、海外の有名サイトで2016年のノートPCのメーカーでLenovoがランキング1位に選ばれたのも大きな反響を呼びました。

あのアップルやMicrosoft、DELLなどを抑えての1位。
日本のユーザーからすれば、何かの間違いじゃないのか?と思うのも無理はありません。

それぐらいLenovo嫌い、国産PC信仰が根強いのが日本ですが、世界的なスタンダードで言えば、上位はLenovo、DELL、HP、ASUS、・・・Razerと続き、富士通、東芝、NECは圏外という位置付けです。

Lenovoの安全性がだいぶ改善されたとなると、そのコスパの良さから、日本でもじわじわと人気が出てくるのは自然なことでしょう。

実際、価格.comでもLenovo Yoga 710やideapad 310などが満足度上位にランクインするようになってきました。

ideapad 310は上で説明した通り、6万円台でスペックは「中の上」で万人向けだし、持ち運びをしないのであれば、かなりおすすめの機種となります。

アマゾンだとこの価格。すぐに届けてくれます。
⇒ 【フルHD液晶・高速起動SSDモデル】Lenovo ideapad 310 80TV01D2JP

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