ThinkPadのトラックポイントキーボードの新モデル(TrackPoint Keyboard II) で気になるところ

ThinkPadファンにはお馴染みのトラックポイントキーボード(外付け用)

これが今度新しくモデルチェンジするというニュースが入ってきました

その名もThinkPad TrackPoint Keyboard II

新しいモデルではUSB-Cで充電可能になったり、同時に最大2つのデバイスと接続可能になったりと良い点もあります

しかしぼくがどうしても気になるのは、クリックボタンの形状です

わかりますかね?

クリックするときのボタンに出っ張りがなく、フラットなデザインになっています

これ、2019年のThinkPad X1 Carbonにも採用された形状なのですが、使う人によっては強い拒否感を示します

ぼくがそうでした

ボタンがフラットすぎて、ひっかかりがないんですよね

通常のクリックならまだしも、右クリックになるとちょっとあやしくなり 中ボタンのスクロールでは大きなストレスを感じました

単なる慣れの問題という説もあるのですが、長年のThinkPad使用でガチガチについたクセを40過ぎたおっさんが変えるのはかなりしんどいです

デザイン的にはフラットの方がすっきりするのですが、機能的にはやはり従来の出っ張り型の方が使いやすいと思います

ぼくがこのニュースを見て思ったことは、

「旧モデルをもう1個買っとこ!」

でした

現在使ってるトラックポイントキーボードは4年前に購入したもの。

かなりボロくなってきているので、いつ壊れてもいいように1個ストックしておいてもいいでしょう

Amazonでチェックしてみると、有線タイプのトラックポイントキーボードがちょうど安くなっていました

ThinkPad トラックポイント・キーボード (USB接続)

旧モデルはUSB接続タイプ(有線)とBluetooth接続タイプ(無線)の2種類があって無線タイプの方が高いです

有線が5,754円なのに、無線は1万円前後します

有線はUSB接続なので、接続するデバイスのUSBポートが1つ潰れるのがデメリット。しかしそれでもこの価格差なら安い有線を選びたくなりますね。

新モデルは今のところ無線(BluetoothとWiFi)のみのようです

日本発売は2020年5月の予定。

もしぼくの予想が良い方に外れて、新モデルのキーボードのクリックボタンに問題がなかったとしても、新モデルの価格は1万円前後しそうなので、どのみち旧モデル(5千円)を買っておいて損はしないかなという計算です

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