CES2020でLenovoが発表したThinkPad X1 Foldが注目を集めてますね
世界初の折りたたみ式ノート、つまり画面が半分に折りたためるようになっています
※ Fold = 折る
13.3インチの有機EL(2048×1536)の高精細な液晶は、広げてそのまま13.3インチで使用できますし、半分の7インチで使うこともできます
その際残りの半分はソフトウェアキーボードになります
さらに、このThinkPad X1 Foldには物理キーボードも付いてきます
しかし、キーボードには赤ポチ(トラックポイント)は付いていません
この辺はThinkPadファンからすると、ちょっとあれですね、あれ。
でも今後トラックポイントが付いたキーボードの発売も検討されているみたいです
一番の問題は価格でしょう
2020年の半ばに発売予定ですが、価格は2500ドル(27万)くらいになりそうとか。
ガジェット好きで興味を持った人も、価格を聞いてちょっとトーンダウンしそうですね
スペックの詳細はまだ不明ですが、
メモリ8GB
SSD 最大1TB
重さ 999g
ペン付き
キーボード付き
という構成です
サイズは折りたたんだ状態でのサイズは158.2×236.0x27.8mm
普通の13.3型ノートより半分くらいコンパクトになります
サイズがコンパクトになって、小さなバッグに入る、手に持って持ち歩きやすいという点が大きなメリットとなりますが、それがどのくらい訴求力を持つかは不明です
まあこういうのは物珍しさで買うって人も多いですからね~
Lenovoとしては目新しさがあるうちに、早めに売っておきたいと思うのですが
どうなんでしょ?
この市場は移り変わりが激しいですから、発売予定の2020年半ばにはどうなってるか予想もつきません。
「売れ行きは苦戦しそう。でも話題作りに貢献したのでOK」って感じになりそう・・というのが ぼくの勝手な予想です