ThinkPad X1 Carbon (2018)はマイナーチェンジだが売れると思う

ThinkPad X1 Carbonの2018年版が発表されたので内容をチェックしましたが、基本的なデザインは一緒、チップセットだけ刷新しましたよっていう感じですね。

逆に言うとこれは、2017年版の完成度が非常に高いということでしょう。

・重さ1.13kg
・狭ベゼル
・LTE対応

すでに2017年版でやることは大体やってしまいました。

なので今回新しくなったのは

1.CPUが第8世代のKaby Lake-Rへ
2.Webカメラに物理的なシャッターがつく
3.オプションでHDR対応のWQHD液晶

ぐらいです。

3は輝度500nitsのとても明るいディスプレイです。
(従来のX1 Carbonが300nits程度です)

ちょっと興味がありますが、値段が高くなりそうですね。

X1 Yogaのときも有機ELディスプレイが話題となりましたが、値段が値段だけに実際に購入した人はあまりいないのではないでしょうか。

HDR対応液晶もそうならないかと心配です。

今回のX1 Carbonは本当にマイナーチェンジで、書くネタに困るぐらいです。

でもこれでいいと思います。

2017年版が売れたように、2018年版も売れるでしょう。

あ、そうそう忘れるところでした。

今回のX1 Carbonは天板から「Lenovo」のロゴが消えます。

代わりに「X1」のロゴ

これはレノボ、グッジョブ!

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