ASUS E410MA-EK267Tの評価。安いが性能はかなり低め。

ASUS E410MAは2021年2月発売の14型ノート。

  • CPUはCeleron N4020
  • 14型1.37kg
  • SSD 256GBのモデルが4.3万円

という特徴があります。

安いのは良いですが、性能的にはかなり見劣りするので当サイトでの評価は低くなります。

スペック概要

・モデル名: E410MA-EK267T
・OS: Windows 10 Home Sモード
・CPU: Celeron N4020
・メモリ: 4GB
・ストレージ: SSD 256GB
・ディスプレイ: 14型 FHD(1920×1080)、非光沢
・USBポート: USB-C x1、USB3.0 x1、USB2.0 x1
・インターフェイス: HDMI、microSD、ヘッドフォン
・バッテリー駆動時間: 11.8時間
・重量: 1.37kg
・オフィス: WPS Office

上記の構成で4.3万円(税込、送料込)

SSD 256GBの代わりに、eMMC 64GBを搭載したモデルだと2.5万とさらに安くなります。

⇒ ASUS E410MA-EK281T 24,800円

オフィスソフトはWPS Officeです。MicrosoftのOfficeとは別物なので注意しましょう。

OSはWindows 10 Home Sモードです。使えるアプリがMicrosoft Storeにあるアプリに限定される代わりに、セキュリティと速度という恩恵を受けるOSです。

Microsoft Store以外からアプリをインストールしたい場合は、「Sモード」を解除して通常のWindows 10にすることが可能です。ただし解除すると元のSモードへは戻せません。

Celeron N4020の性能

ASUS E410MAに搭載されているCPUはCeleron N4020。

はっきり言うと、こいつの性能が良くありません。

PassMarkのベンチマークスコアは1613。このスコアが2500以下だと、通常使いでも動きがもっさり。ストレスを感じるレベルです。

各作業ごとの快適度は

○ネット、動画鑑賞
○オフィス系ソフトで事務作業
△複数のアプリでマルチタスク
×Web会議
×画像編集(RAW現像)
×ゲーム

といった感じになります。

かなり割り切った使い方になると思うので、その点は注意しておかないといけません。

初心者向けではない

「自分は初心者なので安いパソコンでいい」と思いがちですが、これは間違い。

初心者なら、もう1~2万出して、そこそこの性能のやつを買うべきです。

CPUはインテルのCore i3以上、またはAMDのRyzen 3以上。

価格は5万~7万くらいがおすすめです。この1~2万をケチると、後で何度も後悔する羽目になります。

予算的にそれが無理なら、WindowsはやめてChromebookという手も考えましょう。

いま買える3万円台のパソコンならこれ(2021年2月調べ)

初心者は自分がそのパソコンで何をしたいのかよく把握していないことが多く、またいざパソコンを買って出来ないってなったときの対応力も乏しいです。

なのである程度守備範囲の広いパソコンを買っておく方が良いのです。
何も10万以上するパソコンを買えって言ってるわけではありません。

予算は5万~7万。
DELL、HP、Lenovoの海外大手メーカーでそれぐらい出せば、普段使いで困ることはありません。

同じ14型だと、HP Pavilion 14-dv がおすすめ。

こちらは6.5万円(税込、送料込)

性能が2ランク以上アップしているので万人向けPCとなっています。

公式オンラインストア HP Pavilion 14-dv0000

こちらの記事を参考にしてみてください。

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