AMD Ryzen 5 5560U。PassMarkのベンチマークスコア

AMD Ryzen 5 5560Uは6コア12スレッドのCPUで2022年の前半から市場に出ています。

あまり見慣れないCPUですが、Ryzen 5 5625Uと同じZen 3アーキテクチャで性能も似ています。

  • PassMarkのシングルスレッドでは5625Uが上
  • マルチスレッドでは5560Uが上

というスコアが出ています。

ただ差は小さいのでざっくり同じと見なしてもいいでしょう。

基本周波数は同じですがターボ時の周波数は5625Uの方が少し上。
理論的な性能で言うと、5625Uの方が上に来ると思われます。

マルチスレッドだけで比較すると、インテルよりも高い傾向があります。

これはRyzen全般に言えることなので、特に驚きはありません。

Adobeソフトとの相性ではインテルの方が上です。
Lightroom、Photoshopでバリバリ画像編集したい場合はインテルをおすすめします。

ただRyzen 5 5560Uでもそれなりに快適に動くでしょう。

Ryzen 5 5560U搭載のPC

1つは以前紹介しmouse X4-R5

Ryzen 5 5560U
メモリ 16GB
SSD 512GB
ディスプレイ 14インチ FHD
重量 1.17kg

という構成で12.8万円(税込、送料込)

軽さは魅力ですが、12万台とコスパはあまり良くないです。

もう1つはミニPCのBeelink SER5

Ryzen 5 5560U
メモリ 16GB
SSD 500GB
USB-Cx1、USB3.0x3、USB2.0x1
HDMIx2、有線LAN、ヘッドフォン
重量 1.03kg

というスペックで5.5万円(税込、送料込)

ミニPCなのでキーボードとモニターは別で用意する必要がありますが、こちらの方がコスパは断然良いです。けっこう良いモニターとキーボード(マウス)を買っても10万以内に収まるはずです。

Amazonでランキング上位になっているBeelink SER5。レビューも高評価です。

Beelink SER5ミニPC

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