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Ryzen Z1 ExtremeのPassMarkベンチマーク速報

AMD Ryzen Z1 ExtremeはASUSのポータブルゲーム機「ROG Ally」と搭載されているCPUです。

8コア16スレッド、ターボ時の周波数は5.1GHzになります。

6月12日時点のPassMarkのベンチマークは

・サンプル数 3
・スコア(マルチスレッド) 25795

となっています。

インテル第12世代のエース、Core i7-12700Hに迫るくらいのスコアでとても優秀です。

Ryzen 7 6800Hは2022年のゲーミングノートでよく見かけるCPUですが、それよりも良いスコアです。

ゲーミングノートだと2.5kgとかそれぐらいのゴツい筐体が普通ですが、Ryzen Z1 Extreme搭載のROG Allyは608gの軽量ボディ。

それで12700Hや6800Hなどと比較できる性能が出せるというのは驚きです。

ROG Allyのスペック

OS: Windows 11 Home
CPU: AMD Ryzen Z1 Extreme
メモリ: 16GB
SSD: 512GB
ディスプレイ: 7インチ 1920x1080、120Hz
内蔵グラフィックス: Radeon 780M
サイズ: 280.0x111.38x21.22-32.43mm
重量: 609g

という構成で11.0万円(税込、送料込)

普通のWindows機として見ても価格は安いと思います。外部モニターとキーボードを用意して本機をミニPCのように使うということもできそうです。

ゲーム機としても良し、ミニPCとしても良し。11万という安さもあって人気です。

内蔵GPUはRadeon 780M相当。

GTX1650 > 780M > 680M

という位置です。

エントリーグラボのGTX1650よりも下なので、Steam上のゲームなど軽めのものがメインとなるでしょう。あるいは設定を落として中量級までといったところです。

⇒ ASUS ROG ALLY。Amazonだとこの価格です。

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