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2022年の14インチノートの比較。DELL、Lenovo、HPのミドルレンジ機種

2022年のノートパソコン、ミドルレンジ機種が出揃ったので簡単な比較を行いたいと思います。

  • DELL Inspiron 14 AMD
  • Lenovo IdeaPad Slim 570
  • HP Pavilion 14-dv

の3機種です。

普段使い~ビジネス用までならこの3機種が安いです。

Ryzen 5搭載、Core i5搭載が7~8万で買えます。

メモリ8GBでの比較

違いがわかりやすいように表にまとめてみました。

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DELL Inspironは2022年にフルモデルチェンジしたのが良い点です。それによりアスペクト比16:10WebカメラがFHDといったトレンドに沿った設計になっています。

IdeaPadとPavilionはその2点が据え置き。
IdeaPadは先代モデルよりも軽くなっていますが、Pavilionは先代モデルと全く同じデザインです。

Webカメラを隠すためのプライバシーシャッターもPavilionだけ付いていません。
あとデジカメ用のSDカードスロットも付いていません。

こうした細かいデザインでは

Inspiron > IdeaPad > Pavilion

という順になります。

逆にPavilionだけの特徴として画面をタッチ操作できるという点があります。普通に使う分にはあまり必要ない機能かもしれませんが、タッチ対応の方がうれしいという人もいると思うのでそうした人はPavilionがおすすめとなります。

CPU性能はざっくり同じと考えてよいです。

PavilionはインテルのCore i3-1215U。InspironとIdeaPadがRyzen 5 5625Uです。

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PassMarkのベンチマークスコアでは、

  • シングルスレッドはCore i3が上
  • マルチスレッドはRyzen 5が上

です。

アプリ起動などの普段使いはCore i3が優位だと思いますが、軽い作業なので差を感じることはあまりないでしょう。マルチスレッド性能は動画の書き出し等に効いてきます。こちらはややRyzen 5が優位で、トータルではほぼイーブンだと思います。

軽さと安さではIdeaPadがリード
ただし価格はけっこう変動するのでInspironが安いときもあるでしょう。

まとめ1

  • 新設計でプラス面が多いのはInspiron
  • 安さ、軽さはIdeaPad
  • Pavilionは少し劣るが、タッチ対応という特徴がある

この価格でぼくが選ぶならLenovo IdeaPadです。

Lenovoストア IdeaPad Slim 570 14型

メモリ16GBでの比較

次はメモリ16GBで比較してみます。

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InspironはRyzen 5のままメモリを16GBにでき、価格は8.7万(税込、送料込)
IdeaPadはRyzen 7 + メモリ16という構成になり9.9万(税込、送料込)です。

ここで安さが逆転。
メモリ16GBで構成するならInspironがおすすめです。

PavilionはCore i3⇒Core i5になり価格は10.6万(税込、送料込)。まだちょっと高いですが、インテルと相性の良いAdobeソフトを使いたい人にはこれもおすすめできます。

-まとめ2

  • Ryzen 5 + メモリ16GBという構成が可能なInspironが良い
  • 相対的にIdeaPadの魅力は小さくなる
  • インテルはAdobeに強さを発揮するのでPavilionもあり

メモリ16GBで選ぶとするならInspironにすると思います。

DELLストア Inspiron 14 5425

【参考記事】

【レビュー】DELL Inspiron 14 AMD プレミアムを買った。


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