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【レビュー】GTX 1650搭載で最安値! Lenovo Ideapad S540 (15) ゲーミングエディション

Lenovo IdeapadのS540 (15)の中にはグラフィック性能を強化したゲーミング用のモデルが用意されています

それが今回紹介するIdeapad S540 (15) ゲーミングエディション

グラフィックスはNVIDIAのGeForce GTX 1650 (4GB)を搭載しており、まずまずのゲーム仕様に仕上がっています

しかもCore i5モデルなら7万円台と価格も魅力です

◆レビュー機のスペック

・CPU:Core i7-8565U
・メモリ:12GB
・ストレージ: SSD 1TB (PCIe)
・ディスプレイ:15.6型 FHD(1920×1080)
・グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 1650
・USB: USB3.1 typeC x1、USB3.0 typeA x2
・インターフェイス:HDMI、フルサイズSDカード、ヘッドフォン
・バッテリー: 約16.9時間
・サイズ、重さ:約 358x245x18.9mm、1.9kg

レビュー機のCPUはCore i7-8565Uになります

SSDは大容量の1TBで、冒頭で述べたようにグラフィックスはNVIDIA GeForce GTX 1650を搭載しています

上記の構成で価格は11.1万円(税込、送料込)です

ちなみに

Core i5-8265U
メモリ8GB
SSD 512GB
NVIDIA GeForce GTX 1650

という構成だと7.9万円(税込、送料込)

コスパは非常に良いです

◆見た目、デザイン

筐体カラーはミネラルグレー

光の当たり方で色の見え方は変わりますが、暗めのグレーです

筐体表面のテカリはなく指紋も目立ちません。

デザイン的には、同じLenovoのThinkBookシリーズとよく似ています

ゲーミングノートとは思えないほど薄型です

液晶ディスプレイは非光沢タイプです

ディスプレイの視野角、明るさは平均的ですが、コントラストが少し物足りない感じがします

色の再現性も少し低め、ディスプレイに関しては少し妥協が必要です

上部のWebカメラは、使用しないときにスライド式で隠せるようになっており、万が一、不正なアクセスがあっても安心です。

◆ベンチマーク

CPUはCore i7-8565U

PassMarkのベンチマークテストを実施したところ、8002というスコアでした。

PassMark社が発表している平均値は、

Core i7-8565U 平均値6694

となっています。

レビュー機は平均より上、優秀な結果でした。

内蔵されているSSDはPCIe接続のSSD

ベンチマークをとると以下のようになります。

シーケンシャルリードは3000MB/s以上と高速

4Kリード、ライトも速いです。

電源をオンしてからデスクトップが表示されるまでにかかった時間は約9.0秒と高速起動でした

さらなるテストとして、画像編集の処理速度も行いました。

いくつかの画像を合成して1つの画像を構成する処理なので、
CPUやdGPUなど総合的な性能が効いてくるはずです

以下条件の違う4つのPCでのテスト結果です。

1.Core i5-7200U、メモリ8GB、SSD256GB(SATA)

処理にかかった時間:約61秒

2. Core i7-8550U、メモリ16GB、SSD512GB

処理にかかった時間:約33秒

3.Core i7-10510U、メモリ8GB、SSD512GB、GeForce MX250

処理にかかった時間:約26秒

4.Core i7-8565U、メモリ12GB、SSD1TB、GeForce GTX 1650

処理にかかった時間:約25秒

最後4番目の結果が本機の結果です。

タイムは25秒とこれまでで最速のタイムでした

CPU以外にGTX 1650の恩恵も受けていることがわかります

以上をまとめると、

CPUテスト: 良い
SSDテスト: 良い
起動:    良い
画像編集:  良い

という感じ。

性能は文句なし。

すべての項目で平均を上回るパフォーマンスでした。

◆グラフィック性能

ゲームに関する性能をいくつかテストしてみました

まずは2020年5月時点ではけっこう重めのゲーム「ファイナルファンタジーXV WINDOWS EDITION」です

条件

・標準品質
・1920×1080

で、スコアは4534

やや快適という結果でした。

Web上に他のグラボ搭載機の平均値が出ており、それらと比較してみると本機のGTX 1650は、一般的なGTX 1650搭載PCよりも少しスコアは下でした

次はVR MarkでVRに適応できるかをチェックしてみました

こちらのスコアは4311

スコアが5000以上あれば「VR Ready」に認定されますが、残念ながらあと一歩足りないようです

ただフレームレートは平均90 fps出ているので、軽めのVRを楽しむくらいはできそうです

GTX 1650は一般的に、

GTX 1060 > GTX 1650 > GTX 1050Ti

というポジションです

軽量~中量級のゲームなら快適に楽しむことができるでしょう

たとえばSteam上のゲームなら大体はOKだと思います

参考までにSteam上のゲームをプレイする際に使用されているグラボは以下の順に多いです

1.GTX 1060
2.GTX 1050Ti
3.GTX 1050

GTX 1650よりも下のGTX 1050TiやGTX 1050でも多くプレイされていることがわかります

◆キーボード、タッチパッド

キーピッチ(キーの間隔)は19mm、キーストローク(深さ)は1.2mmです。

キーは浅め、打鍵感はまずまず良好です。

Enterキー、Backspaceキーは横のキーとくっついています
これは他のキーが小さくならないようにするための苦肉の策。

ただ本機は、Backspaceの横にあるバックスラッシュ()キーがかなり小さいです。使用頻度の低いキーですが、もし使うことが多い人は注意した方がいいでしょう

小さいキーについては、同じIdeapadシリーズでも差があります

14型のIdeapadはそこまで小さいキーはありませんが、15.6型の本機では右にテンキーが入るせいか、バックスラッシュ()キーが小さくなるようです

タッチパッドは104x70mm、ホームポジションに合わせて左寄りに配置されています。操作性は良好です。

◆インターフェイス

USBポートはUSB-Cが1つとUSB-Aが2つです。

欲を言えばあともう1つ、USB-CかUSB-Aが付いていてほしかったところです

他のポート類は、HDMIとヘッドホンジャック、そしてフルサイズSDカードスロットです

15.6型ですが、有線LANポートがありません

あとNOVOボタンという小さな穴が開いています

これはリセットボタンで、PCの電源が切れなくなったときの強制終了に使います。この穴にクリップの先のような細い針を差し込むと強制的に電源を切ってくれます。ほとんど使うことはないと思いますが、一応覚えておきましょう。

◆バッテリー、排気音、熱など

バッテリーの駆動時間は公称値で16.9時間(JEITA2.0)です。

以下の条件でテストしてみました。

・画面の明るさをMAX
・wifi環境
・youtube動画を流しっ放し

結果は約7.5時間とまずまずの持続時間でした

グラフィックスに負荷をかけるとさすがにファン音がして筐体も少し熱を持ちますが、異常な熱さになることはなく正常でした。

◆まとめ

短所
・ディスプレイの質が少し落ちる
・GTX 1650の性能MAXを出せていない

長所
・CPUやSSDの性能を十分に発揮できている
・GTX 1650でそこそこ本格的なゲームをプレイ可能
・コスパが良い

NVIDIA GeForce GTX 1650を搭載したゲーミング用ノートというのが一番の特徴ですが、GTX 1650の性能をMAXまで引き出せているかというとそこはトーンダウンしてしまいます

しかし、CPUやSSDのベンチマークは良好で、画像編集テストのタイムも優秀でしたから、非常に幅広い使い方が可能なPCだと言えます

本格的なゲームをガチ勢に混じってプレイするなら、15万~20万クラスのゲーミングノートが必要でしょう

本機は、8万~11万くらいで手軽にゲームを楽しむ人向けとして推奨したい一台です

また写真が趣味な人でAdobeのLightroomやPhotoshopなどを使ってRAW現像をやりたい人にもおすすめです

普通のノートPCよりもハイスペック仕様になっているので、重めのソフトも快適に動いてくれるはずです

◆おすすめの構成

Core i5-8265U
メモリ8GB
SSD 512GB
GTX 1650

という構成で価格は7.9万

ぼくの知る限り、GTX 1650を搭載したノートPCでは最安値だと思います

さらにCPUとメモリをアップグレードして

Core i7-8565U
メモリ12GB
SSD 1TB
GTX 1650

という構成でも良さそうです

ぼくが買うとしたら、Core i7の方です

Core i5でも悪くないですが、 写真現像、ゲームを快適にこなすならCPUパワーも重要なのでCore i7を選択したいところです

Ideapadシリーズは種類が多いので間違えないでください

Lenovoの公式ストアでIdeapad S540 (15)のページへ行きます

すると、このようにゲーム仕様じゃない安いモデルが出てきます

次を押して右へスクロールしていくと、目的のゲーミングエディションが出てきます

購入の際は割引クーポンを忘れずに

Lenovo公式ストア Ideapad S540 (15) 割引クーポン

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