【PR】【アフィリエイト広告】

HP Spectre x360 15-eb0000 (2020年モデル) 4K液晶の高級2-in-1がいよいよ発売へ

HPの最上位クラスSpectreシリーズの中でも最も高級モデルとなってるSpectre x360 15

2020年モデルとなるSpectre x360 15-eb0000の発売が近づいてきました

スペック概要

OS: Windows 10 Pro (64bit)
CPU: Core i7-10750H
メモリ: 16GB
ディスプレイ: 15.6型 UHD(4K) or UHD(4K) OLED、タッチ対応 
ストレージ: SSD 512GB + Optaneメモリ32GB、SSD 1TB + Optaneメモリ32GB
グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 1650 Ti with Max-Q
USBポート: USB-C (Thunderbolt 3) x2、USB-A x1
インターフェイス: microSD、HDMI、ヘッドフォン
バッテリーライフ: 15時間 (OLEDモデルは8.5時間)
重さ: 2.04kg (OLEDモデルは1.92kg)
ペン付属

一番の特徴はディスプレイがUHD、4K液晶だという点。さらにUHDかつOLED(有機EL)にすることも可能です

CPUは第10世代のCore i7-10750H。グラフィックスGTX 1650 Ti with Max-Q とゲーム用としても使えそうな仕様になっています

正確に言うと、ガチなゲーミングノートというより、クリエイター向けのハイスペックPCという位置づけです

フルサイズSDじゃなくmicroSD

1つ残念なのはSDカードスロット。

デジカメ用のフルサイズSDじゃなく、microSDカードスロットなのでそこまで有用ではないという点です

SDカードリーダーを別個で買えば対応できることとは言え、クリエイター向けPCでSDカードスロットが付いてないのはかなり不満です

ちなみに同じHPでもENVY x360 15には、フルサイズのSDカードスロットが付いています

最上位のSpectreはmicroSD
ワンランク下のENVYはフルサイズSD

となっています。

ENVY x360 15との比較

Spectre x360 15は確かに良いですが、4KディスプレイにこだわらないのであればENVY x360 15も良いです

比較表を見てもらえればわかるように、CPUは話題のRyzen 4000番台。

グラフィックスとディスプレイ解像度に大きな差がありますが、それ以外はENVYもかなり健闘しています

さきほど言ったように、フルサイズのSDカードを直接挿すことができるのも良い点です

Spectreはまだ発売前ということで、ちょっと値段は高め。8月13日現在、25万以上と出てますが、さすがにちょっと高すぎるかなとう印象です

一方、ENVYの方はRyzen 7-4700U、メモリ16GB、SSD512GBで10.5万円(税込、送料込)

コスパから言うと断然ENVYです。

ENVY x360 15も7月に出たばかりの新モデルなので、ぜひチェックしてみてください

ちなみにぼくはこのENVYを本気でねらっています

公式オンラインストア ENVY x360 15のスペック詳細へ

Spectreは価格次第でしょうか。いま出ている数字よりもう少し安くなってくれるとうれしいかなという感じです。

細部の作り(タッチパッドの操作性やディスプレイの映り込みなど)という点では、Spectre >> ENVY。ENVYとは大きな差があります。全てにおいて妥協したくないという人にはSpectreをおすすめします

公式オンラインストア HP Spectre x360 15

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする