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新モデルVAIO FL15はRyzen 3 4300U搭載で7.9万

VAIO FL15は2021年9月発売の15.6型ノート。

  • VAIO初のAMD Ryzen搭載モデル
  • 7.9万(税込、送料込)とお求めやすい価格
  • 重量は1.85kg

という特徴があります。

VAIOと言えば、スペック盛り盛りで価格も高いというイメージがありましたが、今回の新モデルは、普段使いを想定したスペック抑えめのモデルとなっています。

スペック概要

CPU: AMD Ryzen 3 4300U
メモリ: 8GB (4GBx2)
SSD: 256GB
ディスプレイ: 15.6インチ FHD(1920×1080)、非光沢
USBポート: USB-C x1、USB-A x2
インターフェイス: HDMI、microSD、ヘッドフォン
Wi-Fi: Wi-Fi 6対応
重量: 1.85kg

Ryzen 3 4300Uは4コア4スレッドのCPUで主に2020年発売のノートPCに搭載されています。

PassMarkのベンチマークスコアは以下のとおり。

同じ世代のインテルCore i5よりもスコア(マルチスレッド)は優秀です。

念のためシングルスレッドのスコアも見てみます。

インテル第10世代のCore i5と同等のスコアです。

シングルスレッドのスコアが低いと、アプリ起動やWebブラウジングなど普段使いの快適性に影響が出るのですが、その心配はないようです。

メモリも4GBx2のデュアルチャネルになっていますし、規格もLPDDR4Xで最新規格です。メモリが足を引っ張ることもないでしょう。

CPU、メモリ、SSDに関しては文句なし。
7万円台という価格ならまずまず優秀な構成だと思います。

情報がないのがディスプレイ。
FHD(1920×1080)で非光沢までは仕様書に載っていましたが、輝度や色域まではわかりませんでした。

まあそこまで期待はしないとして、輝度250nit、sRGBカバー率63%くらいの平均的なディスプレイを想定しておきます。家庭用ノートとしては悪くないと思います。

カラーバリエーションは、黒、白、シルバーの3種類。

デザインもなかなかおしゃれです。

その他の特徴

UBSポート

USB-Cは1つ。PD(電源供給)対応かつ映像出力対応。USB-Aが2つ。
15.6型としては平均的なUSBポートの数と種類です。

キーボード

キー配列はきれいですが、キーストロークが1.0mmと浅めです。


ノートPCの平均は1.2~1.3mm、0.3mm違うだけで感覚は全然違います。ぼくは1.5mm以上ある深めが好きですが、浅めが好きという人も結構いますね。タッチパッドにクリックボタンが付いているのは良い点です。

フルサイズSDじゃなくてmicroSD

できればデジカメ用のフルサイズSDカードスロットの方が良かったかなと思います。

重量は1.85kg

基本は据え置きです。

3年保証⇒1年保証に変更しよう

VAIOの公式ストアに行ってVAIO FL15の価格を見ると94,710円と出てきて「あれ?7万円台じゃないの?」と思いました。

よく見るとこれは3年保証の価格

画面を下にスクロールして、3年保証を1年に変更すると、79,200円まで下がります。

当サイトのおすすめは1年保証。

長期保証は安心ですが、1.5万の保険料に見合うかどうかは微妙です。

一般的にPCの故障率は最初の1年が高く、その後2~3年は安定期、4年目以降にまた上昇するというバスタブ曲線を描くと言われていますので、3年保証は割に合わない気がします。

本体価格が20万とかする高額なのものならまだしも、7万8万のものにかける保険料ではないです。スパっと諦めて1年保証にしておきましょう。

公式ストア VAIO FL15

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