GWのプチ旅行。三浦半島の城ヶ島へ。

GWの観光地はどこも人だらけ。鎌倉や箱根方面はやめて、比較的が人が少ない城ヶ島へ行ってみるのもおもしろいですよ。

城ヶ島の基本情報は、この記事を読んでください。

⇒ 城ヶ島がすごい! グルメ、温泉、磯遊び、BBQ、夕日、星空・・・etc

4月30日、日帰りで城ヶ島へぷらっと行ってきました。

ぼく自身はもうこれで3回目。

品川駅から1時間で京急の三崎口へ。そこからバスで30分くらいなのですが、この日はGWで道が渋滞。バスもだいぶ混雑していたのでタクシーを使っちゃいました。

先日テレビで城ヶ島の観光客がここ数年で増加傾向だって言ってましたが、他の有名観光地と比べるとそんなに多いとは思いません。

それよりも抜け道がなくて車がすぐ渋滞することの方が問題です。
あとはバスの便が微妙に悪いこと。この辺が改善されるともっと魅力的な場所になるのですが・・

着いたのは午後3時すぎ。
有名な馬の背洞門はスルー。
西側の岩礁地帯をウロウロしながら、ただひたすら写真を撮り続けました。

天気は良く晴れているのに予想以上に風が強く、暴風並みでした。

強風ってけっこう体力を消耗します。1時間くらい写真を撮ると、もうグッタリでした。

近くの京急ホテルのロビーで休憩させてもらい、夕日の時間まで待ちます。

日が傾いてくると、一眼レフや三脚を持った人たちが少しずつ集まってきました。

沈む太陽と人物のシルエット。

もうこれだけで十分に絵になります。

この日は、ダイヤモンド富士にあともう少しという日。

直前まで全く見えなかった富士山も日没直前にシルエットが見えてきてくれました。

太陽は富士山のちょっと左へ沈んでいきます。

相変わらず風が強く、建物の陰に隠れながらの撮影でしたが、まずまずの撮れ高でした。

日が落ちから再度岩礁地帯へ行き、数枚だけ撮りました。

城ヶ島の真っ暗な海岸を歩くとそこら中でカエルの鳴き声が聞こえてきます。

これは驚きました。潮溜まりとかに生息しているのでしょうか?
カエルと海というのがどうも結びつかないのですが・・

城ヶ島からの帰りはバス。

バス停も暗くて、本当にバス来てくれるんだろうか?と不安になりますが、ちゃんと10分前に到着してくれます。

乗客はぼくを合わせて2人だけでした。

来るときは渋滞していた道もすっかり解消されていて時間どおりに三崎口到着。そのまま京急に乗って帰りました。

京急の特急は10分に1本と本数も多く、しかも始発なので必ず座れるのがいいです。

お得なまぐろきっぷをおすすめです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする