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【速報】Core i5-10300H、Core i7-10750H、Ryzen 7-4700Uのベンチマークスコア

最近ちらほらと見かけるようになってきたCore i5-10300H、Core i7-10750Hの2つ。Comet Lake-Hと言われるプロセッサーで、ハイスペック仕様の大型ノート(15インチ以上)に使われることが多いです

いわゆるゲーミングノートもそうですが、クリエイター向けのDELL XPS 15とかにも搭載されています

その性能(ベンチマーク)は優秀で、末尾「U」の見慣れたCPUよりはワンランク上の数字が出ています

まだ速報値なので数値はまだ大きく変動する可能性もありますが、一応傾向を見ていきましょう

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ベンチマークは2種類。
CinebenchとPassMarkです
Cinebenchの方は、R20 Single Core、R20 Multi Coreの2つを掲載しています

R20 Multi Coreのスコアでは、Core i7-10750Hがこの中ではトップです
Core i7-10710UやRyzen 7-4700Uよりも上です

しかしPassMarkのスコアではRyzenが上
Ryzen 7-4700Uの次がCore i7-10750Hとなっています

Ryzenは外してCore i7-10710UやCore i7-10510Uと比較すると、 やはり末尾「H」のパワーのすごさがわかる結果です

Core i5-10300Hでもかなり優秀で、Core i7-10710Uに迫るスコアになっています

表にあるTDPというのは熱設計電力です
設計上想定される最大の放熱量を示します

今回のCore i5-10300H、Core i7-10750HはTDP 45Wで放熱量が他よりも大きくなっています

つまり電力を消費してパワーを上げる
その分、熱も出す
なので、PC本体はその熱を冷却できるように大きめ、重め。

という仕様がTDP 45Wです

通常のノートPCはTDP 15Wです

電力消費は普通。
PC本体のサイズも普通。

上の表で挙げたRyzen 7-4700Uは、このTDP 15W枠です

それが、普通は絶対勝てないはずのTDP 45WのCPUと張り合ってるのは驚きです

TDP 15Wなら、13インチのモバイルノートとかにも搭載できるってことですから、Ryzen 7-4700Uへの期待は高まります

ただ、実際に期待どおりのパフォーマンスを出せるかどうかは、そのノートPCの冷却システムに大きく依存してきますから、もう少しサンプルが集まるのを待ってもう一度記事にしたいと思っています

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