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Core i5-12500H搭載で10.7万。IdeaPad Slim 570i Proがアツい

LenovoのIdeaPad Slim 570i Proが値下がりしています。

CPU Core i5-12500H
メモリ 16GB (8GBx2)
SSD 512GB
ディスプレイ 16インチ 2560x1600、100%sRGB
重量 1.95kg

という構成が10.7万円(税込、送料込)

12500H搭載では最安値(9月30日時点の価格.com調べ)となっています。

この性能があれば、普段使い、ビジネス利用、画像編集までなら余裕です。動画編集も簡単なものなら快適にこなしてくれるでしょう。

Core i5-12500Hのベンチマーク

Core i5-12500Hはインテル第12世代のHプロセッサで性能はかなり高いです。

Core i7-12700Hの影に隠れていますが、このCore i5-12500Hも相当です。

有名なPassMarkのベンチマークスコアは以下のとおり。

マルチスレッドはRyzen 7 5800HやCore i7-11800H相当。第11世代のエースと並ぶスコアです。

シングルスレッドはRyzen 7 6800Hよりも上。全体の2位に位置しておりとても優秀です。

シングルが強いと1つ1つの細かい動作、反応が速くなりますから、これはとても良い結果と言えます。

以上のことから、

Core i5-12500H > Core i7-11800H

と言っていいでしょう。

LightroomやPhotoshopのようにインテルが強いアプリケーションだと

Core i5-12500H > Ryzen 7 6800H

となる可能性が高いです。

この世代ではCore i7-12700Hがエースなのは確かですが、二番手には微差で12500Hが来るのではないかと思います。それぐらい良い性能です。

実際にIdeaPad Slim 570i Proで性能がフルに発揮できるかどうか気になるところですが、海外のレビューを読むと期待どおりのスコアが出ているようです。その点も安心できます。

ディスプレイ

IdeaPad Slim 570i Proのディスプレイは

・縦横比 16:10
・解像度 2560×1600 (2.5K)
・非光沢
・輝度 350nit
・色域 sRGBカバー率 100%
・リフレッシュレート 60Hz

という仕様。

解像度が高く、広い色域を持ったディスプレイなのでクリエイティブな作業に向いています。

このクラスのディスプレイが10万ちょっとで手に入るわけですから、とてもお買い得です。

冒頭でも挙げたように、Core i5-12500Hモデルは10.7万円です。
Core i7-12700HにアップグレードするとSSDが1TBになり、14.7万円(税込、送料込)です。

コスパ重視ならCore i5がベストです。

まとめ

  • Core i5-12500H、2.5Kディスプレイで10.7万
  • Core i7-12700Hの影に隠れているけどCore i5-12500Hも相当強い
  • 16インチで「中の上」以上の性能を求める人ならこれ買っておけば間違いない

この価格がいつまで続くかわかりません。気になる人は早めに買っておくことをおすすめします。

ちなみに筆者は去年IdeaPad Slim 560 Proを買いました。
もし今年が買い替えのタイミングだったら迷わず570i Proを買うと思います。

Lenovoストア IdeaPad Slim 570i Pro

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