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評価ダウン? プラスチック製になったDELL Inspiron 14 5445

DELLのInspiron 14 5445は2024年3月発売のノートPC

  • DELLで人気の高い14型のInspiron
  • CPUはRyzen 8040シリーズ
  • ボディはプラスチック製(今後アルミ製が追加される可能性も)

という特徴があります。

Inspiron 14 5425 (2022年モデル)、5435 (2023年モデル)と高い評価だったこのシリーズ。

まだスペック表を見ただけですが、2024年のモデルにはちょっと失望気味です。

スペック概要

CPU: AMD Ryzen 5 8540U、Ryzen 7 8840U
メモリ: 8GB (8GBx1)、16GB (8GBx2)
SSD: 512GB、1TB
ディスプレイ: 14インチ 1920x1200、IPS、非光沢
Webカメラ: プラスチック製はHD(720p)、アルミ製はFHD(1080p)
指紋認証: オプション
USBポート: USB-C (10Gbps) x1、USB-A (5Gbps) x2
インターフェイス: HDMI、SDカード、ヘッドフォン
バッテリー: 54Wh
重量: 1.54kg

注目すべきはボディの材質。これまでこのシリーズはアルミ製でしたが、2024年モデルからプラスチック製になっています。

DELLストアにはアルミ製とプラスチック製の2種類があるように書かれてありますが、3月15日時点ではプラスチック製のみの販売となっています。

プラスチック製と言っても最近はかなり質感の良いものが出ていますので、そこは一応DELLを信用します。

でもキーボードを打ったときのたわみ、故障のしやすさなどはやはり不安が残ります。

あとプラスチック製だと、Webカメラの解像度HD (720p)を選択させられるのも地味に痛いです。キーボードのバックライトも非搭載です。

カラーはカーボンブラックとアイスブルーの2色です。

モデルごとの価格

メモリ8GBは全然ダメなのでメモリ16GBにしてください。

CPU: Ryzen 5 8540U
メモリ: 16GB
SSD: 1TB
iGPU: Radeon 740M
Webカメラ: HD
ボディ: プラスチック製

という構成で10.0万円(税込、送料込)です

Ryzen 5 8540UはAIプロセッサ非対応です。
Ryzen 7にするとAIプロセッサ対応となります。

CPU: Ryzen 7 8840U
メモリ: 16GB
SSD: 1TB
iGPU: Radeon 780M
Webカメラ: HD
ボディ: プラスチック製

という構成で12.0万円(税込、送料込)です

Ryzen 7モデルだとグラフィック性能も上がります。

1つ良い点は上のSSD容量が1TBになった点。2023年モデルは512GBでした。

その2023年モデルが現在6.7万くらいで売られています。

そうなると新モデルはせめて8万円台で買いたいかなという感じ。Ryzen 7の上位モデルで10万くらいが目安です。

あと今後、アルミ製のモデルも販売されるかもしれません。それも期待してしばらく「様子見」が良いでしょう。

CPU性能、グラフィック性能

Ryzen 7 8840Uの性能は、2023年のRyzen 7よりは上。

2024年のインテル Core Ultra 7 155Hよりは下というベンチマーク結果(速報値)です。

Ryzen 5 8540Uの方はまだ不明です。

これからサンプルが集まるとより正確なデータが出てくるでしょう。

内蔵グラフィックスはRyzen 7の場合がRadeon 780M
Ryzen 5の場合がRadeon 740Mとなります。

780Mの方はまずまず優秀ですが、740Mは普通です。

まとめ

  • ボディがプラスチック製になって不安
  • Webカメラの解像度もダウン
  • CPU性能は順当に伸びてる
  • グラフィック性能を高めるならRyzen 7モデルが良い

今後、どのくらい安くなるのか?あとアルミ製モデルが出るのか?によって評価は変わるかもしれませんが、現時点ではあまり高い評価は付けられないなというのが当サイトの考えです。

DELLストア Inspiron 14 5445

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