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990gの軽量ノート HP ProBook 635 Aero G7の第一印象は・・

HPが法人向けPCとして12月に発売したのがHP ProBook 635 Aero G7

法人向けと言っても、普通に個人でも買えます。

そしてこのProBook 635 Aero G7(通称エアロ)はかなり人気が出そうです。

  • 13.3型で990gと超軽量
  • 4G LTE対応モデルもある(重量1.05kg)
  • CPUは大人気のRyzen4000シリーズ
  • 明るいディスプレイ(400nit)

というのが大きな特徴です。

HPの法人モデルと言うと2019年発売のHP Elite Dragonflyを思い出しますが、今回のProBook 635 Aero G7はそれよりも少し価格を抑えたモデルになっています。

まずはスペック概要から見ていきましょう。

【追記】実機レビューはこちらへ

【レビュー】キーボードが素晴らしい! HP ProBook 635 Aero G7

スペック概要

OS: Windows 10 Pro 64bit
CPU: Ryzen 3 4300U、Ryzen 5 4500U、Ryzen 7 4700U
メモリ: 8GB、16GB
SSD: 128GB、256GB、512GB
ディスプレイ: 13.3インチ FHD(1920×1080)、非光沢、400nit
USBポート:USB3.1 type-C x1、USB3.1 type-A x2
インターフェイス: HDMI、SIMカードスロット(LTEモデルのみ)、ヘッドフォン

Wi-Fi: Wi-Fi 6対応
WWAN: インテル XMM 7360 LTE-Advanced(LTEモデルのみ)
バッテリーライフ: 18時間、LTEモデルは23時間
重さ: 990g、LTEモデルは1.05kg

Ryzen 3を選択するとメモリ8GB、SSD容量は128GBになります。

一番人気はRyzen 5、メモリ8GB、SSD256GBという構成でしょう。
価格は12.4万円(税込、送料込)となっています。

オプションでMicrosoft Officeを付けることが可能です。

なお法人向けPCらしく、OSはWindows 10 Proです。Homeとの大きな違いはリモートデスクトップ機能で遠隔操作ができるかどうかぐらいです。個人で使う分にはWindows 10 Homeとほとんど違いはありません。

Ryen4000シリーズ

CPUはAMDのRyzen4000シリーズ。

Ryzen 5 4500UでもPassmarkのベンチマークスコアは11308と高い数値です。

Intelの第11世代Core i7と同等のスコアです。

Ryzen 7 4700Uだとさらにその上のスコアになっています。

これぐらいの性能があると、用途の幅はとても広いです。ネットや動画鑑賞、オフィス系ソフトで資料作成など基本作業は全く問題なし。画像編集や簡単な動画編集までこなせるぐらいです。

ディスプレイはFHD、輝度400nit

ディスプレイはFHD(1920×1080)の非光沢タイプ。輝度は400nitと明るい液晶です。ノートPCの平均的な明るさは250nit~300nitですから、平均よりワンランク上の明るさです。

一般的な傾向としてビジネス用モデルはディスプレイをあまり重視していない機種が多いのですが、今回のProBook 635 Aero G7はその常識を打ち破っておりなかなか好感の持てる仕様です。

軽量かつ頑丈

HPの法人向けモデルを手に持ってことがある人ならわかりますが、ボディの剛性感がとても良いです。

アルミニウムとマグネシウムの合金で作られた筐体はたわみなどが一切なく、とても頑丈です。

ProBook 635 Aero G7はアメリカ国防総省が制定するMILスペック(MIL-STD-810H)をクリアしています。

キーボード

剛性感の高い筐体はキーボードの打ちやすさにも良い影響を及ぼします。

キーピッチ(間隔)は18.7mm、キーストローク(深さ)は1.5mmあります。
特に打鍵感に効いてくるストロークが1.5mmあるのは心強いです。

またキー配列もぬかりありません。HPのキー配列は右端がEnterではなく、home、pgup pgdn、endボタンが並んでいるタイプのものもありますが、本機はそうではないオーソドックスな配列です。

HPの法人向けモデルはキーボードにお金かけてます。

これは間違いないところなので、個人向けPCより少し高めですが、買う動機として大きなポイントだと思います。

インターフェイス

インターフェイスは平均的です。USBポートは全部で3つ。うち2つはUSB-Aで1つはUSB-Cとなっています。USB-CはPD対応なのでモバイルバッテリーからの充電が可能です。

他はHDMIとヘッドフォンジャックです。
LTEモデルを選択するとSIMカードを挿すスロットが付きます。

バッテリー駆動時間

バッテリーライフは公称値で18時間。LTEモデルだと23時間となっています。

これについては実機をレビューするときに検証してみたいと思いますが、リアルに近い条件でやると7~8時間(LTEなら10時間)くらいじゃないかと推測します。

こちらも平均的な駆動時間です。990gという軽さでこれぐらいバッテリーがもてば、まずまずでしょう。

まとめ

  • Ryzen4000シリーズ性能は文句なし
  • 明るいディスプレイ
  • 軽さと頑丈さ
  • キーボードの質が高い

まだ実機をさわっていない段階ですが、長年の経験からかなり良いモノであることがわかります。

1つ心配なのがRyzen4000シリーズの在庫です。最近になってようやく目処が立ってきたみたいですが、2020年8月~11月は全然在庫がなかったようなので、このProBook 635 Aero G7が人気となったときの納期がちょっと心配です。

値引きキタ!

発売後2週間で大幅値引きがきました。

  • Ryzen 5
  • メモリ8GB
  • SSD 256GB

という構成が99,800円

発売当初が12.4万でしたからそこから20%近い値引きとなります。

  • Ryzen 7
  • メモリ16GB
  • SSD 512GB

という構成でも12.4万です。

990gという軽量ノートがこの価格、ちょっと信じられません。

HPがこの年末にとんでもないものをぶっこんで来ました。

HP公式オンラインストア ProBook 635 Aero G7

【追記】実機レビューはこちらへ

【レビュー】キーボードが素晴らしい! HP ProBook 635 Aero G7


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