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有機ELを搭載したASUSのVivobook Proシリーズでおすすめは?

ASUSは2021年11月に有機ELディスプレイを搭載したVivobook Proシリーズを発売しました。

Vivobook Pro 16XやVivobook Pro 15など種類が多く、いざ買うとなったときに迷う人もいるかもしれません。

そこで本記事では簡単におすすめモデルを紹介しておきます。

メモリは16GBはほぼ必須

まず有機ELディスプレイをどう使うか?という問題があるのですが、画像編集などクリエイティブな作業に使う予定ならメモリ16GBはほぼ必須でしょう。

Vivobook Proの中にはメモリ8GBのモデルもあるので間違ってそれを買わないように注意してください。

CPUの選択

CPU性能は

・Core i7-11370HよりRyzen 7 5800H
・Ryzen 7 5800HとRyzen 9 5900HXはそんなに差がない

という2点を覚えておきましょう。

そうなると、一番コスパがいいのはRyzen 7 5800Hです。

GPU(グラボ)の選択

グラボの選択は微妙です。あった方が良いことは確かですが、別になくてもそこまで困ることはないと思います。

画像編集は、CPUの性能がほとんどです。Photoshopのフィルターを適用する際にGPUの性能も効いてきますが、基本はCPUだと思っておけばいいです。

動画編集はGPUも重要。動画の書き出し作業でグラボのアシストがあると時間短縮になります。ただVivobook Proシリーズの場合、搭載されるグラボがエントリーモデルのGeFocer RTX 3050なのでそこまで強いアシストにはなりません。ゲームも軽めのゲーム限定です。

動画編集の頻度が多い人はグラボ搭載。多くない人は非搭載でいいでしょう。

おすすめの構成

-構成例1

・Ryzen 7 5800H
・メモリ16GB
・SSD 512GB
・15.6インチ FHD、OLED

という構成で12.7万(税込、送料込)

1つめのおすすめはグラボなしのパターン。
型番はM3500QA-L1043Wです。

個人的にはこれが最もコスパが良い気がしますし、実際人気の構成です。

-構成例2

・Ryzen 7 5800H
・メモリ16GB
・SSD 512GB
・16インチ FHD、OLED
・GeForce RTX 3050

という構成で15.4万(税込、送料込)

動画編集(書き出し)をもっと快適にしたい場合は、RTX 3050を搭載したモデルがいいでしょう。型番はM3500QC-L1081Wになります。

他にも4Kディスプレイにするというオプションもありますが、それだと20万近くまでいってしまいます。個人的にはVivobookにそこまでかける必要はないかなと思います。

Vivobook Proの長所と短所

良い点は有機ELディスプレイの美しさです。

普通の液晶ディスプレイと比較するとわかるのですが、光の表現が素晴らしいです。

写真の馬の顔に光が当たっているのですが、右の有機ELはその光がよくわかります。

馬の首から胴体にかけても同様で、光をより良く感じられるのは有機ELです。光沢感と言うのでしょうか、薄っすら汗をかいて光る馬の首や胴体がとても美しいです。

写真の編集を本格的にやりたい人にとっては有機ELディスプレイはとても魅力的です。

悪い点はSDカードスロットが付いていないという点。

microSDじゃあダメなんですよね。

デジカメのデータを直接取り込むことができるフルサイズのSDカードスロットが付いてほしかったと思います。

これはSDカードリーダーを買って対応すればいい話なので致命的というほどではありませんが、大きなマイナスではあることは確かです。そもそもクリエイター向けPCでmicroSDスロットを付けてる時点で「ん?」って感じなのですが、まあそこは安さに免じてあまり突っ込まないことにします。

まとめ

  • ASUSのVivoBook Proシリーズは種類多いので迷う
  • 5800Hでグラボ無しがおすすめ
  • 5800Hでグラボ付きもいい
  • 4Kにするほどじゃない
  • 有機ELは本当に素晴らしい
  • SDカードスロットなしが惜しい

5800Hでグラボ無しのモデルは人気で2021年はほぼ売れ切れ状態でした。

Amazonではこの価格です。

ASUS Vivobook Pro 15 OLED、Pro 16X OLED

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